有料校正ツール「文賢」を解約。表記ゆれチェックが微妙だった

有料校正ツールの「文賢」。

半年以上利用していたのですが、自分に合わないな……と思う点がいくつかあり、解約しました。

これから文賢を購入しようか悩んでいる方に向けて、その理由をまとめていきます。

わたし
結論から言うと、Webライターなら無料校正ツールでじゅうぶんかな……という感じです。

 

Webライターのわたしが文献を解約した理由

文賢ならではの機能を結局使わなかった

「文賢」の特徴のひとつが文章表現を提案してくれる機能です。

「おいしい」という言葉なら「ほっぺたが落ちるような」といったような慣用句・表現を提案してくれます。

 

しかしWebライティングではあまり凝った表現は必要ありません。

「まるで~~のような」といった小説的な表現が多く、使いこなせませんでした。

 

文賢のチェック機能が頭に入ってきた

文賢の「推敲支援」では、ちょっとした文章のクセやわかりづらい点を指摘してくれます

「作ることができる」「~という人は少なくないだろう」といった冗長な表現がピックアップされます。

Webライター初心者にはありがたい機能ですね^^

 

実際、わたしも文賢を使い始めたころは指摘されまくり。いかに無駄な文章を書いていたのか、身に沁みました。

文賢を通して文章を見直しているうちに、ライティングしている時点で「これは文賢に怒られる」と自分で修正できるようになってきました。

文賢のチェック項目が頭に入ってきたので、自分の見直しでそこそこ直せちゃうんです。

 

最近は文賢に通しても指摘が少ないです。

文賢のおかげで文章力がアップしたともいえますね^^

 

表記ゆれ・誤字脱字チェックに不満

文賢は、誤字脱字チェックの精度が低いです。

明らかな誤字でもスルーされてしまうので、「すべて文賢まかせ」というわけにはいきません。

 

また、表記ゆれのチェック機能が不十分なのも気になるところ。

「ひらがな指定」など自分で設定することは可能ですが、キリがありません。

 

わたし
誤字脱字のチェック機能は無料ツールと大差ない気がします。

 

 

まとめ:文賢はライティング初心者にのみおすすめ

文賢を使い始めたころは「なんて便利なんだ!」と感動していましたが、使い慣れていくうちにチェック項目が頭に入り、物足りなく感じるようになりました。

使いこなせていない機能もあり、月1980円はもったいないかな……というわけで、このたび解約。

 

最後に、実際に文賢を使ってわかったリアルな意見として、文賢をおすすめできる人についてまとめておきます。

  1. Webライティング初心者
  2. 文章教室に通いたいくらい、文を書くのが苦手
  3. 小説のような、豊かな表現を見につけたい

 

一か月タダで使える!といったお試し期間は残念ながらありません。

代わりに、定期的に東京で文賢の無料体験会が実施されています。

気になる方は参加してみてはいかがでしょうか?

 

詳しくは公式サイトのお知らせページをチェックしてみてください。

文章作成アドバイスツール【文賢】

 

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