ブレーカー落ち・停電でwifiルーターの電源がつかない!対処法は放置するだけ

  • 2019年10月28日
  • 2020年5月22日
  • 雑記

この記事では、ブレーカー落ち・停電でwifiルーターの電源がつかないときの対処法をわたしの体験談をもとにまとめておきます。

 

わたし
ブレーカーが落ちたことが原因で、wifiルーターの電源がつかなくなって困りました…

 

対処法は、しばらく放置して放電するだけでした。詳しく解説していきますね。

ちなみにわたしのwifiルーターの機種はバッファロー(buffalo)のWHR-1166DHPシリーズ「WHR-1166DHP」ですが、ほかのwifiルーターでも有効な対処方法だと思います。

 

ブレーカー落ち・停電でwifiルーターの電源がつかないときの対処法

 

ブレーカーが落ちたり、停電するとwifiルーターの電源も自動的に切れてしまいます。普段は電源をつけっぱなしにしているので焦りますよね。電気の復旧後、通常はなにごともなくwifi環境は復活するはずです。

 

しかし、たまにwifi設定が飛んでしまったり、最悪の場合wifiルーターの電源がつかなくなることもあります。そんなときの対処法を簡単にまとめておきます。

 

wifi設定が飛んでしまったら「再設定」を

強制的に電源が切れてしまった場合、wifiルーターとインターネット回線の接続が途絶えてしまうことがあります。

 

wifi環境を復活させるには、wifiルーターとインターネット回線の接続の再設定が必要です。wifiルーターの説明書をもとに、初期設定をやりなおしましょう。基本的には電源を一度消して、コードをつなぎなおせばOKです。

 

 

wifiルーターの電源がつかないときは「放電」を

停電が原因で、wifiルーターの電源そのものがつかなくなってしまうことがあります。

 

わたし
今回わたしはこのパターン。コンセントをさしても反応なし…再設定しようにも電源がつかないので右往左往しました…

 

buffaloのサポートセンターに問い合わせると「本体、または電源アダプターが故障してしまった可能性がある」といわれましたが、ネットで見つけたある方法で無事復旧しました。

 

それは、wifiルーターにたまってしまった電気を放電させるということです。やることは、電源アダプターをコンセントと本体から抜き、しばらく放置しておくだけ。およそ3時間後に電源をさしてみたら、何事もなかったかのように復活しました。

 

わたし
電源がつかないのに熱くなっていたルーター。ダメもとで放置していたら直りました♪

 

もしも「放電」をしてもwifiルーターが治らなければ、残念ながら故障の可能性が高いです…

 

wifiルーターの修理には時間がかかってしまい、困りますよね。すぐにwifi環境を復活させたい時の対処法を見ていきましょう。

 

 

wifiルーターの故障、すぐネット環境が必要なときの対処法3つ

停電やブレーカー落ちでwifiルーターが故障してしまったら困りますよね。ここでは、ルーターの修理以外ですぐに快適なWifiのネット環境を回復させる対処法をまとめていきます。

 

パソコンとインターネット回線を有線で接続

すぐにインターネットを使いたい場合は、パソコンとインターネット環境を供給する機器(フレッツ光など)を有線(コード)でつなぎましょう。

 

もしここでインターネットにつながらなければ、wifiルーターではなくインターネット回線やパソコンに支障が出ている可能性があります。

 

ただし、手持ちのパソコンの性能によってはコードをさせないこともあります。

 

わたし
わたしのASUSの格安ノートパソコンは、有線コードをさせませんでした・・・

 

スマホの「テザリング」でネット環境の代わりに

「テザリング機能」がついているスマホなら、インターネット回線の代わりになります。

 

スマホをルーターのように用いて、スマホのデータ回線通じて他のパソコンやタブレットをインターネットに接続することを「テザリング」といいます。

 

ただし、テザリング機能がついていないスマホもあります。また、テザリング機能を「有料オプション」としている携帯会社もあります。「○○(機種) テザリング」「××(携帯会社) テザリング」と調べてみましょう。

 

わたし
わたしはASUS製のandroid、楽天モバイルという組み合わせ。運よくテザリング機能がついていました。

 

テザリング機能をONにすれば、パソコンでWifi設定を行えばインターネット環境が復活します。ただし速度はかなり遅め。データ容量も使うので、一時的な手段です。

 

即日発送のポケットWiFiを申し込む

インターネット回線の有線接続もテザリング機能も使えないという場合は、ルーターを新しく購入してしまうのが手っ取り早いです。

 

でも、壊れたルーターが修理で治りそうならもったいない気がしますよね。そんな方は即日発送のポケットWifiを申し込むのがおすすめ。最短即日受け取りで、350円から利用できます。詳しいサービス内容を見ていきましょう。

 

WiFiレンタルどっとこむ

「WiFiレンタルどっとこむ」はWiFiモバイルルータの1日レンタルサービスです。

 

  • 13時までの申込で最短翌日に届く
  • 価格はモバイルルータ―の機種、レンタル期間、データ容量によりさまざま
  • 「SoftBank 601HW 無制限 1日1GB」の短期1日なら325円から利用可能
  • 発送料が500円、ポスト返却の手数料が470円かかる

 

申込はこちらの公式サイトから

Wifiルータが格安で1日からレンタル可能【Wifiレンタルどっとこむ】

WiFi東京

WiFi東京は、格安で即日利用が可能なWiFiモバイルルータの1日レンタルサービスです。

  • 平日17時までの申込で即日発送される
  • 価格はレンタル期間により変わる
  • 短期1日なら400円から利用可能(1泊2日で800円)
  • 往復送料の負担が1000円かかる

 

申込はこちらの公式サイトから

1日400円~1ヶ月だと日額200円でWiFiルーターをレンタルできる

 

わたし
平日に申し込むなら17時まで即日発送の申し込みができるWifi東京がおすすめ!土日祝日なら、13時まで即日対応のWifiレンタルどっとこむを選びましょう。

 

まとめ

ブレーカー落ち・停電でwifiルーターの電源がつかないときの対処法をまとめました。

 

  1. ルーターの電源がつかない場合は「放電」する。電源を抜いて3時間ほど待つ。
  2. インターネット回線との接続が切れていたら、再設定を行う

 

ルーターが故障してしまったけど、すぐにWifi環境を復活させたい場合は

  • インターネット回線とパソコンを有線で接続
  • スマホでのテザリング
  • 即日対応・短期レンタルができるポケットWifiの申込

これらで対処しましょう。

 

お役に立てば幸いです^^

Twitterで更新情報をお届けします