朝ごはんは定番化がおすすめ。栄養バランスのいいメニュー例を紹介

あなたは「朝ごはんのメニューを毎朝考えるのがめんどくさい…」と悩んでいませんか??

たしかに毎朝ちがうメニューの朝ごはんを食べることは素敵だけれど、朝ごはんの第一の目的は朝に必要な栄養をしっかりとることです。

 

凝った朝食を食べる必要はありません。

栄養バランスのよい朝食の献立をあらかじめ決めておいて、それを毎日食べる「朝食の定番化」をおすすめします。

 

この記事では、朝に必要な栄養がしっかりとれる「定番メニュー」をご紹介します❤

 

 

朝に必要な栄養がとれる「定番メニュー」3選

朝ごはんに絶対にとるべき栄養素は炭水化物(糖質)です。

主食に多く含まれます。

 

朝ごはんの主食は「ごはん派」「パン派」「グラノーラ(シリアル)派」と3つにわかれますよね。

それぞれの主食と、朝に必要な栄養の食物繊維・たんぱく質がとれる食材を組み合わせた「定番メニュー」を紹介します(・o・)❤

 

 

納豆ごはん+野菜のみそ汁

ごはんに納豆をかけて、味噌汁をあわせた定番の和食は栄養バランスがとてもいいです。

 

  • 炭水化物(糖質)がとれる「ごはん」
  • たんぱく質がとれる「納豆」「みそ」
  • 食物繊維がとれる「野菜」(とくに根菜がおすすめ)

 

「味噌汁を作る時間がない」という方は、かわりに野菜ジュースや果物を合わせて食物繊維を確保するのがおすすめ。

 

「納豆が苦手」という方は、ごはんに卵をかけたり、味噌汁に豆腐や油あげを入れてたんぱく質をとるのもアリです❤

 

 

トースト+バナナヨーグルト

トーストにバナナヨーグルトを合わせた洋風の朝ごはんです。

バナナはカットする時間がなければ、ヨーグルトと別々に食べてもかまいません。

 

  • 炭水化物(糖質)がとれる「食パン」
  • たんぱく質がとれる「ヨーグルト」
  • 食物繊維がとれる「バナナ」

 

飲み物はコーヒー・紅茶などお好みでOKですが、朝は体温が下がっているので「ホット」がおすすめです。

 

 

フルーツグラノーラ+牛乳

フルーツが入ったグラノーラに牛乳をかけていただく、簡単朝ごはん。

カルビー(calbee) フルグラ

 

  • 炭水化物(糖質)がとれる「グラノーラ」
  • たんぱく質がとれる「牛乳」
  • 食物繊維がとれる「フルーツ」

 

時間があれば、バナナなど果物をカットして一緒に食べるとさらに良いです。

 

グラノーラにかけるのは牛乳だけではなく、「豆乳」や「ヨーグルト」でもかまいません。

お好みでどうぞ(・o・)❤

 

 

まとめ

朝に必要な栄養がとれる「定番メニュー」を3つ紹介しました。

手間のかからないシンプルなメニューで、拍子抜けされた方もいるかもしれません。

 

何度も言うように、朝ごはんは「朝に必要な栄養」をとれればいいので、凝った料理でなくていいんです。

簡単に作れて、毎日続けられるということが大切です。

 

「毎日同じ朝ごはんだとマンネリ化しそう…」という方は、アレンジを加えたり、主食の種類を変えてみてください。

この記事が朝ごはんのメニューに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです❤

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