朝ごはんを食べる時間がない?朝にとりたい栄養を3つに厳選

「朝ごはんを食べたほうがいいのはわかってるけど、寝る時間が惜しくてついつい抜いてしまう」というのはよくあることだと思います。

この記事では、朝ごはんを食べる時間がない方に向けて、朝にとるべき栄養について優先順位をつけながら解説しています。

 

  • 朝ごはんって、何を食べたらいいの?
  • 朝はバタバタして時間がないから、最低限必要な栄養を知りたいなぁ…

という方にオススメの記事です❤

 

結論からいうと、「炭水化物(糖質)が最優先!」です。

 

 

朝ごはんでとりたい栄養素3選

「栄養バランスがばっちりな朝ごはん」を食べることがベストなのは言うまでもないです。

しかしここでは「朝はゆっくり食事をする時間がない」という方に向けて、「朝ごはんでとりたい栄養」を3つに厳選し、さらに優先順位をつけてみました。

 

  1. 「炭水化物」。ごはんやパンは絶対食べて!
  2. 「食物繊維」。野菜や果物
  3. 「たんぱく質」。卵・ウインナーなど

詳しく解説していきますね。

 

寝起きの脳を目覚めさせるために「炭水化物」が必須!

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「炭水化物」はパン・ごはん・麺類・シリアルなどの主食に多く含まれます。

 

「炭水化物」をとった後、小腸で分解されてできる「ブドウ糖」は脳の唯一のエネルギー源です。

 

朝目覚めた後、いわゆる「寝起き」って頭がぼーっとしますよね。

脳をしゃきっと目覚めさせて、午前中の脳のパフォーマンスを上げるためには「ブドウ糖」をとることが大切です。

 

朝どんなに忙しくても、何らかの主食は必ず口にするようにしましょう(・o・)!

 

 

朝食後に動きやすい腸を助ける「食物繊維」もとりたい

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「ごはんを食べた」という刺激が胃に伝わると、大腸が動き、お通じが促進されます。

この便通の仕組みは特に朝ごはんを食べた15分後に特に起こりやすいといわれています。

 

どんな食べ物でも、胃に入れば大腸は動きますが、「食物繊維」が多い食べ物を食べるのが一番いいです。

食物繊維は胃や腸で水分を吸収して膨らむことで、お通じを助けるはたらきがあるからです❤

 

食物繊維は、野菜・果物・きのこ・豆類などに多く含まれます。

 

 

「たんぱく質」は朝の体温上昇に効果的

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私たちの身体は寝ている間に体温が下がりますが、朝ごはんを食べることで「食事誘発性熱産生」が起こり、体温がもとに戻ります。

 

「食事誘発性熱産生」とは、食べ物を消化するときに、食べ物が持つエネルギーの一部が「体温の上昇」に使われるという現象のことです。

特に「たんぱく質」はそのエネルギーの約30%が「体温の上昇」に使われます。

 

たんぱく質は、卵・肉類・魚類・乳製品・豆類などに多く含まれます。

 

とはいえ、体温を上げる方法は「歩いて筋肉を動かす」など食事以外にもあるので、優先順位は低めです。

 

 

まとめ

「栄養バランスばっちりの朝ごはんを食べる時間がない」という方に向けて、朝ごはんにとりたい栄養素の優先順位を考えてみました。

 

  1. 炭水化物(糖質):脳の唯一のエネルギー源!
  2. 食物繊維:朝のお通じを助ける
  3. たんぱく質:体温上昇に効果的

 

朝はどんなに時間がなくても、ごはんやパンなどの主食を食べて「炭水化物」をとり、脳のエネルギーを補給することが最優先です。

余裕があれば食物繊維、たんぱく質をとって体の調子を整えましょう❤

 

たとえばこんなメニューはどうでしょうか??

  • 鮭のおにぎり+野菜のみそ汁
  • 総菜パン+野菜ジュース
  • フルーツグラノーラ+牛乳

 

牛乳・飲むヨーグルト、野菜ジュース・果実100%ジュースなど、飲み物で栄養をとるのが簡単でオススメです。

できそうなメニューがあれば、ぜひとりいれてみてくださいね♪

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