2018年のIPO投資を振りかえってみる~当落結果と反省点~

2018年のIPOが損切りも含めひと段落したので、当選したIPOのことなどざっくりとまとめておこうと思います。

 

2018年は私にとってIPO元年です。

資金と証券口座を増やしつつ、本格的に2018年5月からIPOに参加しました。

最初は「とりあえず全部参加しよう!」というスタンスだったのでそこそこ当選しましたが、公募割れも多かったです(>_<)

 

2018年、IPOの当落結果まとめ

以下当選した銘柄です。

●ラクスル(初値売りで+1.45万)
みずほ証券と大和証券で100株ずつ当選。

 

●伊藤忠アドバンスロジティクス(初値売りでー0.37万)
SMBC日興証券と大和証券で100株ずつ当選。

 

●SBIインシュアランスグループ(初値売りで±0円)
みずほ証券とSBI証券で100株ずつ当選。

 

●プリントネット(初値売りで+6.41万円)
みずほ証券で当選。

 

●ソフトバンク(初値売りでー3700円)
みずほ証券と大和証券で当選。

 

●レオス・キャピタルワークス(上場延期)
みずほ証券で当選。

それぞれ思い出があるので振りかえっていきます!

 

ビギナーズラック!「ラクスル」200株当選

証券口座を複数開設し、資金も80万ほど準備して本格的に臨んだ初めてのIPOが「ラクスル」でした。

みずほ証券と大和証券で100株ずつ当選し、初値売りで+1.45万×2の利益が出ました。

いま思えば完璧なビギナーズラックでした。

 

ラクスルは公募割れリスクがあり、あまり人気がなかったこともあり複数当選できました。

今のわたしならリスクを避けて抽選参加しない銘柄だと思います。

初値売りをしっかりできたのもよかった!

 

IPOを始めてすぐに当選し、利益が出たのはかなりラッキーだったなと思います❤

 

伊藤忠アドバンスロジティクスは参加しなければよかった

伊藤忠アドバンスロジティクスは大和証券とSMBC日興証券で当選しました。

IPOの初値予想サイトで意見が割れていたIPOで、公募割れリスクのある銘柄でした。

やはり人気がないと、簡単に当選します。

 

ギリギリまで抽選に参加するか悩んだのですが…ラクスルで利益を出して調子に乗っていた私は「まあなんとかなるっしょ」精神で抽選に参加してしまいました。

大和証券の購入申込をすっかり忘れていたのは結果的にラッキーでした。

 

案の定公募割れしてホールドしたあげく損失を拡大させた反省点の多い銘柄その1です。

 

SBIインシュアランスグループはミスでしかない

SBIインシュアランスグループも伊藤忠アドバンス・ロジスティクスと同じく公募割れリスクのある銘柄でした。

あまり深く考えずに抽選参加したところ、みずほ証券とSBI証券で200株当選しました。

 

まず当たることのないSBI証券で当選したことで疑ってかかるべきだったのですが…「ラクスルでもなんとかなったしいける!」と謎の考えでどちらも購入申込してしまいました。

そのまま初値売りをしておければ、ほんの少しの手数料負けで済んだのに、あほな私はホールドして最終的に半値で売却するというとんでもない取引をしてしまいました。

 

「いつか上がるだろう…いつか上がるだろう…」という考えがいかに危険か身をもって知りました(>_<)

損切りよりも株を保有しているときのストレスがすごかったです。

一般的な株式投資(配当目当てで保有するとか)はわたしには無理だなと悟りました。

 

当選したIPOはなんとなく愛着がわいてしまうもので、最後までズルズル手放せませんでした。

危険なIPOには一切近づかないのが一番ですね!

 

プリントネットの当選はシンプルにうれしかった

プリントネットはみずほ証券で当選し、初値売りで+6.41万円の利益が出ました。

「確実に利益が出るであろうIPO」に当選したのは初めてだったのでうれしかったです。

 

このときみずほ証券でSBIインシュを100株保有していたころだったので、「詫びIPOか?」と思ったのを覚えています。

前述した銘柄でかなりへこんでいたころでしたが、プリントネットで利益が出た瞬間安心して初値売りができるというのはIPOの良さだなーと改めて思いました。

 

一気に10万円以上の利益がでるIPOに当選するのはなかなか厳しい状況ですが、こういうB級銘柄を真剣に狙っていきたいですね。

 

超大型IPOソフトバンクは「参加代」を払ったようなもの

超大型IPOのソフトバンクは、枚数的に「申し込めば普通に当たるだろう」というIPOの旨味があまりない銘柄でした。

大和証券とみずほ証券で当選、SBI証券と野村証券で補欠当選しました。

悪材料が次々に出て「当選しすぎたら困るな」と感じていたので、SMBC日興証券と三菱UFJモルガンスタンレー証券は抽選参加しませんでした。

大和証券で当選した100株のみ購入し、初値売りでー3700円の損でした。

 

正直、厳しい感じはビシビシでていたので参加しないという選択肢もちらついていましたが…

「上場するまで超大型IPOのお祭り参加者でいたい」というイベント的な感じで購入しました。

結果は残念でしたが、まぁおもしろかったのでいいとします。

 

SBIインシュアランスグループなどの反省を活かして「公募割れしそうだけど初値売り」を実行できてよかったです。

昼休みに株価を確認し、ナイアガラになったいたのを見てぞっとしました。

 

 

まとめ

2018年のIPO戦績としては、当選したのは6銘柄ですが、そのうち損をしてしまったのが3銘柄でした。

ホールドをしたせいで傷口が広がり、トータルの損益としてはマイナスとなってしまいました…

すべての銘柄を初値売りしておけばプラスで終われたので後悔しかありません。

 

今年一年でとりあえず参加していけばそこそこ当たることはわかったので、証券会社の数は変えずに行きます。

資金は200万円を目標に、すこしずつ増やしていきます。

100万円だと資金移動がめんどうだったり、資金難に陥ることもあったので、効率が悪かったです。

 

今年は散々な結果でしたが、すべては私の勉強不足が原因です。

たらればを言っていても仕方がないので、2019年はもっとシビアにIPOに取り組んでいきたいです。

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